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ドアミラー自動開閉ユニットの取り付け |
| 2007/7/13 UP | |
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ドアミラー自動開閉のユニットです。 前車に取り付けして約7年程使用しておりましたのでドアロックでミラー格納、ACCオンでミラー展開が『普通』の感覚でいました。 クルマ買い換えると当然そんなもの付いてないので非常に不便!に感じます。 と、言う訳で今回は納車早々に(と言っても1週間後位ですが…)取り付けしました。 で、このユニットは勿論自前の製作で自作品販売のところにあります。 |
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右側エアコンの吹き出し口を取りはずします。 ステアリング前のボックスも取りはずします。 その下のパネル(写真だと黄木目の処)も取り外します。 上記全て工具なしで引っ張れば外せます。 ネジ類なし、ネジ締めなしの嵌め込みだけで組み立てられますのでネジ代と組み工賃が安く上がります。儲かる訳ですねぇ。 |
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ミラースイッチのユニットを取りはずします。 裏側から押し出せば楽々です。 ミラースイッチ後方のコネクタのハーネスから信号を取り出します。 |
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15番の橙(MF)と14番の桃(MR)の線を適当な位置で切断します。 コネクタ側の橙(MF)を隣のハーネスに添わせてテープなどで巻き絶縁&固定します。 車輌側の橙(MF)とユニットの紫を接続します。 コネクタ側の桃(MR)とユニットの黄を接続します。 車輌側の桃(MR)とユニットの緑を接続します。 |
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12番の白−黒(アース)の被服を5[mm]程度剥き、ユニットの黒の先端を20[mm]程度剥いて巻き付けます。巻き付け後テープなどで絶縁します。 同様に13番の桃(アクセサリ電源)の被服を5[mm]程度剥き、ユニットの黒の先端を20[mm]程度剥いて巻き付けます。巻き付け後テープなどで絶縁します。 写真は上記を施工したところです。参考に。 |
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次に、足元のスカッフプレートを取り外し(これも上へ引っ張るだけ)、カウルサイド・トリムボードを取り外します。 カウルサイド・トリムボードは奥の方にプラのナット(赤○)がありますのでこれをまず取りはずしてから手前に引っ張れば外せます。 |
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灰色10極コネクタを予め抜いておきます。 |
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4番の黒(ドアロックACT+)の被服を5[mm]程度剥き、ユニットの青の先端を20[mm]程度剥いて巻き付けます。巻き付け後テープなどで絶縁します。 同様に2番の青(常時電源)の被服を5[mm]程度剥き、ユニットの赤の先端を20[mm]程度剥いて巻き付けます。巻き付け後テープなどで絶縁します。 写真は上記を施工したところです。参考に。 |
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今回分岐は車輌ハーネスの被服を剥いてユニットのハーネスを巻き付けて絶縁する施工をしています。 これはR5系エスティマの場合車輌ハーネスの線径が細いためエレクトロタップを使用すると接触不良を起こす可能性があるため、と、ゴテゴテとエレクトロタップがあるのが嫌なためです。 エレクトロタップを使用する場合はあまり売っていませんが『白』のエレクトロタップを使用してください。 赤や青の場合は接触不良を起こし易いです(特に青は太線用なので論外)。 |
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全ての配線が完了したら動作チェックです。 足元のコネクタの挿し込みを忘れずに(忘れると動作しません)。 ACCをオンにしてミラー展開、ACCオフにしてドアロック・スイッチでドアをロックしてミラーが畳みます。 再びACCオンにしてミラー展開し、ドアミラー格納スイッチを押してミラーが畳めばOKです。 |
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ユニットは車輌ハーネスに添わせて結束バンドなどで固定します。 固定せずに適当につっこんでおくと走行中にカタカタ音の原因となります。 |