アジア女性労働者委員会(CAW)とはなにか?
CAWはCommittee for Asian Women (Workers=この運動がはじめられた70年代には禁句であったため意識的に省略)の略です。日本語では「アジア女性労働者委員会」と訳しています。
70年代後半から、キリスト教団体の人たちの努力でアジア地域の女性労働者の人権問題と労働条件改善運動がはじまり、1981年にCAWが誕生しました(これには塩沢美代子さんが大きく関与しています)。その後、運動が、イスラム教、仏教、ヒンズー教など多様な宗教、文化、言語を持つアジア各地に広まり、92年にキリスト教団体からから完全に独立して女性労働者グループのネットワークとなりました。現在、アジア13カ国24団体がネットワークに参加しています。事務局はバンコクにあり、東アジア、東南アジア、南アジア地域から1名ずつ+タイから1〜2名で事務局を構成しています。
女性ユニオン東京も、2003年から構成員として正式に登録されました。
● CAWネット・ジャパン(Asian Women Workers' Center)
● 2002年CAW25周年記念 フェステイバルビデオ(リンク切れ)
● 2003年東アジア女性のための戦略会議報告書
● 2005年6月グローバリゼーションに挑戦する女性労働者のイニシアティブ
於 韓国ソウル 李花女子大
主催 韓国女性労働者協議会(KWWAU) 東アジアにおけるインフォーマル雇用
韓国女性労働組合(KWTU)
アジア女子労働者交流センター(AWWC)
連帯の夕べ 写真
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