奥入瀬・十和田湖 / 十和田湖

十和田湖

 十和田湖は、標高400mの山上に深く青い水をたたえる二重カルデラ湖。湖の中央に向って中山半島と御倉半島か両腕のように伸び、それにかこまれた中湖が 水深327mの最深部です。湖をとりまく外輪山の内壁には、たびかさなる火山活動によって堆積した地層が鮮明に見られ、幾万年の歴史を物語っています。現在、この湖には 20種の魚類が生息しますが、有名なヒメマスは、明治36年、和井内貞行は青森県が支笏湖から移入した卵を譲り受け養殖に成功したものです。十和田湖の子ノ口から流れでた奥入瀬渓流は、途中いくつもの支流を滝として 迎え入れ、やがて焼山で蔦川と合流し太平洋へと注いでいます。 大自然のうつりかわりを四季折々に湖面にうつしだす十和田湖。休屋~子の口間をメインに遊覧船による湖内一周の他、十和田湖外周コース等、数々の豪快な景観や、優しい美しい景色等を堪能できます。

奥入瀬・十和田湖 / 十和田湖三大祭

十和田湖三大祭

 2月第1金曜日から24日間行われる「十和田湖冬物語」はイルミネーションや雪灯籠が十和田湖畔の雪景色を美しく照らすイベントです。
 7月第3土・日曜日には湖上花火が呼び物の「十和田湖湖水まつり」が開催されます。
 9月第1土・日曜日には北東北3県の祭りが一堂に会する「十和田湖国境祭」が開催されます。