史跡・名所 / 大星神社

大星神社

青森市問屋町 
西暦792年、蝦夷鎮護の祈願所として創建されました。
 坂上田村麻呂の伝説も残っており、当初妙見宮と呼ばれていました。
 妙見宮は北斗七星といわれ、北方鎮護の神が祀られています。
 1870年神仏分離で大星神社と改称、3年後に郷社となりました。
 今日では樹齢百年以上の古木群が社殿を包んでいます。