青森市

概要

 青森県の県庁所在地「青森市」は、北は陸奥湾、南は八甲田連峰を有する豊かな自然に恵まれた街です。
 古くから本州と北海道を結ぶ交通の要として発展してきました。
 青森市は、30万人以上の人口を持つ都市としては世界一の豪雪都市としても知られています。
 毎年8月2日~7日には、世界三大火祭りの一つ「青森ねぶた祭」が開催されます。

生い立ち

 1625年(寛永2)、「善知鳥村」を開港。これが「青森」のはじまりでした。
 海から見える善知鳥村が青い森に見えたことから後に「青森町」という名称になったと言われています。
 1871年(明治4)に、県庁を弘前から青森に移転、「青森県」が誕生しました。
 1898年(明治31)には市制を施行、「青森市」が誕生しました。
 市制施行後、次々と近隣市町村と青森市の合併が進み、1904年(明治37)、野内村との合併により、県内最大の都市となりました。