読書が大好き PART3


前回より半年の間で買った本です。
相変わらず、図書館にも、お世話になっています・・・(苦笑)
部屋が手狭で・・・置く所がないんだけど、買っちゃいました


実録・総会屋一匹狼
〜最後の総会屋伝〜吉岡龍太郎著

どんな仕事をしているの?』と私。『総会屋』と答えた彼。
『総会屋って何???』が全ての始まり。
インターネットで調べました。

知識として持っている通りの職業でした・・・。

で、本屋さんの出番です。
読みたい≫とリストアップした数々の本は、
残念ながら、手に入らずじまいでしたが、
この本を手に取った瞬間、『これだヮ!』と。
一気に読みきってしまいました。
興味を掻き立てられます(笑)



フランス人の贅沢な節約生活佐藤絵子著

私が≪フランス≫に異常な興味を持つのは、
もちろん男絡みです(苦笑)
彼が生活の拠点にしている国を知りたい一心でした。
本屋さんに入ると、まず≪フランス≫に関する読み物が目に入り、
滞在記であったり、旅行記であったり・・・。
幸運にも、生粋のフランス人の友人達もいるし、
フランス(モナコ)でのアパートメント暮らし=間借りを通して、
垣間見たフランスでの生活習慣にハマってしまった・・・
という感じです。

どう転んでも、私は生粋の侘び寂び精神の日本人なので、
馴染めない部分も往々にしてあるけれど、
フランスの良い所を自分の生活に取り入れたい♪♪



タタタタ旅の素阿川佐和子著

今回(12月)の仏旅行に持参しました。
この方の本を読むのは初めてです。
壇ふみさんとのCMでしか存じ上げなかった。
ページを捲った瞬間、面白いって分かるの。
同年代っていうのも手伝い、『それ、私も分かるわぁ!』



旅のように暮らしたい西村玲子著

色々と考えなければならない事が山積みです。
奇遇にも、この本を読み、少し答えが見えてきたかな。
この方の本は大好きで、殆んど全て持ってます。
今回も本屋で『あれっ?新しいやつやん』と。
≫というのにも惹かれたんだけど・・・。



パリと七つの美術館星野知子著

10日後にはPARIS♪♪というある日の朝
新聞に本日発売の見出しと共に、この本が紹介されていました。
直ぐに、最寄の本屋に電話して、お取り置き。
多分、きっと、満足するに違いない!!という読みは大当たり

ピカソ美術館】はパリで初めて訪れた美術館です。
クリュニー美術館】は一昨年のパリ滞在時に訪れました。
【モロー美術館】も【ドラクロワ美術館】も【ブールデル美術館】も
以前から行きたいと思っていた美術館。
そして・・・【マルモッタン美術館】は『今回こそ行こう』と
PARIS最終日に予定していた美術館。

パリには大小様々な美術館が溢れています。
この取り上げられた【七つ】の面々に嬉しくなってしまいました

ルーブル】にも【オルセー】にも足を踏み入れた事の無い私が
(注:今回 6度目にして初めて行きました
興味を持ったり、実際訪れた事のある美術館が
其処に書かれているんですもの。ちょっと感激♪♪
エッセイを読むだけでPARISに居るような錯覚に陥ります。
私の知っているPARISがそこにあるの〜〜〜っ!



デンデンむしむし晴れ女星野知子著

こちらの本は、上記の本を購入した翌日、
新聞に最新刊として掲載されて≪読みたい♪
と購入しました。奇しくも・・・同じ著者。


私は初めての海外旅行(ハワイ)からの帰国便で
星野知子さんを見ました。
≪ファーストクラスに黒柳徹子さんが乗っている≫と耳にして、
覗きに行くと・・・『今日搭乗されているのは星野知子さんですョ』と
スチュワーデスさんに教えて頂いて・・・。
22年も昔のお話です。

この時の旅行時は、
同じ飛行機で水沢アキさん、ホテルで神田正輝さん、
ツアーの目玉・・・ゴダイゴ、あのねのね、紺野美佐子さん。
TVで見るより、皆さん素敵で、
『やっぱり芸能人は違うわぁ・・・』でした(笑)


そう言えば・・・全く関係ないですが、
初めてのモナコからの帰国便で
鈴木亜久里さんと一緒になりました。
F1ファンになりたての私は、どうしても写真が欲しくて(苦笑)
ファーストクラスの前を行ったり来たりしていると
スチュワーデスさんが仰った。

『何かお探しですか?』
*
『はい。鈴木亜久里さんを・・・』

元F1ドライバーで・・・写真が欲しい・・・と説明すると、
何と!?そのスチュワーデスさんが言いに行ってくれた。
で、ご本人から≪OK≫が出て・・・
初めて、ファーストクラスに足を踏み入れました♪♪
少々ピンボケなのが・・・いまいちでしたが・・・。
2ショット写真よりも、ファーストクラスに入った事の方が、
大事件でした





夢は待ってくれる芝山由美著
Le rêve peut attendre

≪地球の歩き方のHP:海外特派員≫の情報で見付けて、
本屋を探し回った1冊。
苦労して手にした甲斐がありました。
〜〜〜〜っ!!
一気に読みきってしまいました。
今後の参考にしたい♪♪



旅のカケラ】三枝克之著
collage de Paris

こういう捉え方も有りかぁ・・・と手に取った本。
値段が2000円!?に少々悩みましたが・・・(苦笑)
保存版≫として買いました♪♪
次の旅行のヒントを与えてくれるのを期待して
6つあるエッセイ。Paris好きには、
もの凄〜く、良く分かるお話で・・・
『そうそう♪♪』と頷く事しきり。
写真の数々も『私も、これ好きなのォ〜〜〜っ』と
嬉しくなる1冊です。



藤村のパリ】河盛好蔵著

フランス+フジタ画伯の文字=購入
今の時代ではなく、船でしか交通手段がなかった頃、
1ヶ月もかけて渡仏した方々に凄く興味があります。
今は、10万円程度の交通費で、
11時間前後飛行機に乗れば、あっという間にPARISです。
何故、フランスだったのか?
興味津々で手に取りました。
フジタ画伯のエピソードも結構あり、大満足の1冊です。



マリー・アントワネットの生涯】藤本ひとみ著

フランス絡み・・・で手に取りました。
興味のある国の歴史も大事ですもの♪♪
一気に読み切ってしまいました。
この女性(マリー・アントワネット)と、
それを取り巻いた人々をもっと知りたい!
と思った1冊です。

この本を読んだ後、色々な事が不思議に絡み合い、
今年のクリスマス休暇は≪オーストリア≫の予定です。
オーストリア版・クリスマス・マーケット巡り
ウィーン+ザルツブルク
音楽の都、オペラを堪能するのも良し、
年末恒例、シュトラウスのオペレッタ【こうもり】も観たい
クリムト≫に≪エゴンシーレ≫にetc・・・
ケーキの食べ歩きも良いかも!?
考えるだけで・・・わ・く・わ・く・します♪♪
旅の締め括りはミュンヘン。
友人宅で本場ドイツのクリスマスを過ごす予定です。



ヤクザの世界】青山光二著
初等ヤクザの犯罪学教室】浅田次郎

何故、この本を手に取ったか?は、
知っている人は知っているので割愛(笑)

家族ぐるみのお付き合いをしている方が、ある時呟いた。
『先生は、姉(あね)さんタイプやねん。
親分さんの<>になって若い衆(もん)を顎で使う・・・云々・・・
何やったら、紹介すんでぇ。どないする?』

嬉しいような、嬉しくないような複雑な心境・・・(苦笑)

今の所、間に合ってるんで・・・』と私。
但し、≪姉(あね)さんタイプ≫と言っても、
目の凄み><眼光の鋭さ>が私には足りないそうで・・・
世間の荒波に揉まれた事がない私に
それ>が備わってる方が変でしょ??

世の中、色々な人が居て、自分には関係のない世界が
身近になる事もあったりするし。
ね?(笑)



ニュースの地図帳】池上彰著

中学・高校と世界史には全く興味がありませんでした。
自分の知らない国に興味が無かったというか・・・
自分の行動範囲のみが全てでした(笑)
大人になり、あちらこちらの国に出掛けるようになると
話は違ってきます。

東西ドイツが統一して、
ベルリンの壁が崩壊したのも大人になってから。
チェコスロバキアはいつの間にやら、2つの国に・・・。
ソビエト社会主義共和国連邦が
ロシアに名前が変わるだなんて!?
何処と何処と何処が独立したんだか??
この22年の間だけでも色々な事がありました。
歴史が動く・・・というのを感じたのも大人になってから。
遅まきながら・・・色々な事に興味津々です
今、高校生なら、もっともっと貪欲に勉強したのに・・・。
あぁ残念!?えっ??(笑)

この≪本≫も半年後、1年後には
過去のものになるんだろうけど、
今、現実に何が起きてるのか?
ちゃんと理解しておこう・・・と手に取りました。
今更、人に聞けないあの話、この話・・・って感じです。



番外編:頂きもの
地球の暮らし方Aフランス

私の大好きなサイトを運営している
Lesmilleさんに頂きました。
(リンク参照)

自身も仏留学中に何かにつけ、役立った1冊という事で。
私も役立てたいと・・・思ってます
短期留学≫諦めてません。
本当はねぇ、仕事をすぱっと辞めて・・・と言いたい所ですが
今のお仕事は天職だし♪♪
<短期>の為に辞める事は出来ない。
<休講>にしても、その間、収入は無くなるし。
歳を取ると、ちっぽけな物にしがみ付いてしまうのね。

まぁ、ぼちぼち行きましょう



番外編:今、一番欲しいもの
藤田嗣治〜レオナルド・フジタ〜作品集

私はフジタ画伯の絵が大好きです。
その昔、≪チェルシー≫のおまけにも、
画伯の【絵カード】が入っていて、
思えば、それが最初の出会いです。
当初、それには無関心(気付かなかった)でしたが
後年、押入れの整理をしていて≪それ≫を見付けた時は、
あ〜〜〜〜っ!!!』大感激でした。

フランスに行くと、必ず見るのは画伯の絵。
何年前だろう?唯一発売されていた5万円也の作品集は
さすがに・・・買う事が出来ませんでした。
今回、発売されたこの作品集は定価2万円。
期間限定で18000円という情報を知り、
凄く欲しい♪♪

次の臨時収入の使い道が・・・
決まってしまいました(笑)





そして、今現在進行形の本。
先週、神戸の本屋で、あるタイトルに目が引き寄せられた。
藤田嗣治<異邦人>の生涯】近藤史人著

『えっ?』思わず手に取りました。
『いつ発刊?』と最終項を捲ると’02・11・13とあります。

え〜〜〜っ!!嘘〜〜〜〜っ!!

何か?に興味を持つと、それに纏わる色々な物が味方になるの。
私が知りたかったフジタ画伯の生涯の事が綴られている。
藤村のパリ】を読み、其処に書かれていた
1998年発刊の【評伝藤田嗣治】を
<御取り寄せ>しようとしていた矢先でした。

少しづつ読んでいます。
一気に読むのが勿体無いんですもの♪♪
自分が捜し求めていた≪≫に出会うと、
いつも・・・こうなるの。
読むのを我慢する辛さと戦っています(苦笑)
読み終えた後の虚脱感よりはマシだもの。

そして、この本に参考文献として表記された中に
読みたい♪♪と心惹かれるものを何点か見付けました。
フジタ画伯自身の著作本があるなんて!?
次の本が決まってしまいました



注:図書館で借りた本は記載していません。
膨大過ぎて・・・(苦笑)