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リンドグレーン
ロッタ ピッピ やかまし村 マディケンとカイサ
 
LOTTA  ロッタ

 
ロッタちゃんとクリスマスツリー
VISST KAN LOTTA NASTAN ALLTING  Copyright 1977
アストリッド・リンドグレーン文 イロン・ヴィークランド絵
やまむろしずか訳 偕成社 
1979年 3・4歳から
中の絵など 絵本ナビさん
 
クリスマス・イブの前の日。
バムセが行方不明になったり、いろいろなトラブルが。そしてもっとも大問題が発覚。クリスマスなのに、ツリーがない!
 
ちっこくって元気なロッタちゃんがとびきり魅力的。
部屋の中の様子、クリスマスの置物などがしっかりと描きこまれているので、あ、スウェーデンのクリスマスってこんな感じなのかなって思ったりして、そういうところも楽しめます。
 
お兄さんたちはめそめそしているだけだけど、気丈なロッタちゃんには、小さな奇跡のようなプレゼントが届きます(おっこちてくる?)。
 
このストーリーは、Dvd「ロッタちゃんはじめてのおつかい」に映像作品となって収録されています。こちらもすてき。
 
イロン・ヴィークランド 
Ilon Wikland
1930~

旧ソ連のエストニア生まれ。スウェーデンの美術学校で絵を学ぶ。1953年、ラーベン・オク・ショーグレン社に仕事を探しに行ったところ、長くつ下のピッピで挿絵を担当していたイングリッド・ヴァン=ニイマンさんが大病をわずらい新しい挿絵画家を探していたリンドグレーンに「ミオよわたしのミオ」の挿絵を依頼される。以後40年にわたり、リンドグレーン作品の挿絵を描く。
(ロッタちゃんの絵本の作者紹介、「ピッピの生みの親アストリッドリンドグレーン」より)
 情報など amazon

 
ロッタちゃんとじてんしゃ
VISST KAN LOTTA CYKLA
アストリッド・リンドグレーン文 イロン・ヴィークランド絵
やまむろしずか訳 偕成社
©1971 1976年 3.4歳から  中の絵など 絵本ナビさん 
 
「あたいだって、きっと じてんしゃにのれますよ。」と、ロッタは さけびました。
 
今日はロッタの誕生日。5歳になったのです。だけど、自転車は買ってもらえませんでした。そこでロッタは、おとなりのベルイさんの古い自転車をとってこようと思いつきます。
 
絵本の中には、白色や桃色のたくさんの美しい花びらが舞い散っています。
すてきな季節の中で、むくれたり泣いたりしている、ちょいときかんぼのロッタちゃんが魅力。お誕生日の喜びと、美しい季節の喜びがひとつになったような絵本です。
 
こちらのお話を原作にした映像作品が、Dvd「ロッタちゃんと赤いじてんしゃ」に収録されています。

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Dvd ロッタちゃんはじめてのおつかい
アスミックエース
 
お母さんとけんかしておとなりさんの物置のニ階に引っ越すお話。クリスマスにお隣りさんにパンを届けて、それからロッタちゃんがミラクルを運んでくるお話。復活祭にロッタちゃんが素適なことをするお話し。
 
ロッタちゃんの映画、とっても好きです。
美しい自然の風景。街や家、お家の中のインテリアのかわいいこと。
それにやっぱり、ロッタちゃんの魅力は圧倒的。彼女の子ども力には、大人のほうがはげまされちゃいます。
ロッタちゃんは、いわゆるいいこではないけれど、そこにこそ、昔の自分を見つける人や、今の自分をみつける子どもたちは少なくないはず。
それに、ロッタちゃんはその子ども力と行動力で、奇跡のようなすてきな瞬間も、運んできてくれるのです。

原作の童話はお子さん向けのものですが、映画は、わたしも大好き。
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Dvd ロッタちゃんと赤いじてんしゃ
アスミックエース
 
ロッタちゃんとお兄さんお姉さんがおとなりさんに遊びに行くお話。お誕生日に自転車がほしくてロッタちゃんがまきおこす騒動。家族でピクニックに出かけるお話。田舎のおじいちゃんおばあちゃんのお家にでかけてひと騒動。
こちらもとってもすてき。
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ちいさいロッタちゃん
アストリッド・リンドグレーン文 イロン・ヴィークランド絵
やまむろしずか訳 偕成社
幼年童話 小学校初級から
 
「わたしのにいさんはヨナスで、わたしはマリヤで、ちさいいもうとは、ロッタっていいます。ロッタは、やっと、三さいのたんじょう日を すぎたばかりです。」
 
マリヤが、こんなことがあったの、というふうに、お兄さんやロッタ、家族のできごとを、話していくかたちの小さなお子さん向けの童話です。
田舎のおばあちゃんのおうちへ行ったときのこと、歯医者さんでのできごと、お隣のベルイさんのおうちで遊んだこと、湖へピクニックにいったときのことなど。
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ロッタちゃんのひっこし
アストリッド・リンドグレーン文 イロン・ヴィークランド絵
やまむろしずか訳 偕成社
幼年童話 小学校初級から
 
「つい このごろ、五さいの たんじょう日を むかえたばかりの ロッタは、あるあさ、もんくやどおりのいえで、はじめっから ぷりぷりして 目をさましました。」
 
ロッタは、気にくわない夢を見たのです。だから、お母さんに、このセーターを着るようにって言われても、ちくちくする!って、着ないし、ついには心底腹を立てて、セーターを切り刻んでしまいます。そして・・・
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ロッタちゃん RakutenIchiba