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渡邉良重 わたなべよしえ
 
1961年、山口県生まれ。D-BROSデザイナー
サイト D-BROS



アンドゥ
UN DEUX
渡邉良重絵 高山なおみ文 リトルモア
2008年4月 中ページなど KOKさん
 
「わたしは 手紙のにおいを嗅ぐ子供でした」
 
この本、普通とは、ちょっと違っていて・・・。
ページを開くと、ひとつの画面が真中で二つに分かれています。
1、2、と、左右1枚ずつに小さくページ数がふってあるので、左、右と、それを目安にページをめくっていくことができます。
(ちょっと言葉では説明しづらいですね。KOKさんで、本を開いたところ、見ることができます。)
 
絵、ものすごくすてきです。
先に絵があって、それに、言葉が添えられることによって、新しい世界が加えられています。とても美しい本です。ページをめくりながら、心の旅ができます。
あなたなら、どんな言葉を添えてみる?
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Buk
ブローチ BROOCH
渡邉良重絵 内田也哉子文 リトルモア
2004年12月
中ページなど
 Buk
 
「むかし むかし」
「忘れものに 気付いたのは ずっと昔」・・・
 
ページを開くと、繊細なうすーい紙。それが、幾重にも重なっています。
その重なった、どこまでも静かに美しいイラストの中で、詩のような短い言葉は、声のように、ひとつひとつ、はっきりと聞こえてきます。さわさわとゆれる記憶と心の波をとおりぬけ、たどりつく、澄み切った、今・・・。
 
雑誌
Pookaの内田さんへのインタビューで、最初に絵があって(カレンダーとして)、それに言葉をつけながら構成したものだと知りました。
でも不思議。
ふたつ(絵と文)が出会って、どこか透明感のある、ひとつの世界が広がっていきます。
 
透ける紙を、1枚で見るだけでなく、2枚3枚と重ねることで、またきれいな絵が現われてきたりもするので、慎重に紙を扱いながら、現われてくる絵をたどっていくのも、楽しい。
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D-BROS
渡邉さんはのD-BROSデザイナー

scopeさんに 渡邉さんのデザイン
グラス童話を飲む方法、リボンノート、トロワグリーティングカード
 
お店
scope
Buk

mellow store  
ワキ文具
楽天市場の D-BROS