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| 立本倫子 たちもとみちこ (colobockle コロボックル) 1976年、金沢生まれ。 大阪芸術大学デザイン科卒業後、子供向けの映像制作会社に3年勤務。フリーに。 サイト colobockle |
てぶくろ ウクライナ民話より たちもとみちこ作 ブロンズ新社 中の絵など ブロンズ新社 colobockle 2005年10月 「男の子は 毎日 雪とあそびます。」 おばあさんは、つめたかろうと、手袋をあんであげました。 だけど男の子は、雪の中で遊んでいるうちに、手袋の片方をおっことしてしまいます。 それをみつけたもぐらは、なんてあったかそう、「ぼくのおうちにしよう」。そこへうさぎさんがやってきて、「ぼくもいれてくださいな」。するとまたまた、寒さに震えたはりねずみがやってきて、「中にいれてよ」。 ・・・ どんどんいろいろな動物達が、あたたかそうな手袋のおうちにやってきます。 あー、そんなにいっぱい入っても大丈夫?おとこの子の手にぴったりの小さなかわいい手袋、いったいどうなってしまうんでしょう。 楽しくてやさしいお話し。 冬の日のすんだ寒さや雪の冷たさ、雪の日のおうちの中のぽかぽかとした暖かさ、みんなが集まってできていくほこほこしたぬくもり、伝わってきます。 漢字にはふりがなあり。 |
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はだかの王さま アンデルセン原作 中井貴恵再話 colobockle絵 中の絵など ブロンズ新社 colobockle 2005年1月 「むかしむかし あるところに それはそれは おめかしの好きな王さまがすんでいました。」 朝ごはんはこんな服、お散歩のときはこんな服、お昼ご飯もまた別の服。 とにかく一日中、次から次へとおめしかえ。ものすごーい数のお洋服を、王さまは持っていたのです。 でも、王さまは、まだ満足していませんでした。もっと、めずらしい服がほしかったのです。 そこへ、二人の男が、やってきて・・・ アンデルセンさんのはだかの王さまを、中井さんが再話。ページをめくるたびに、たちもとさんの、カラフルでかわいい画面が現われます。 おしまいは、シニカルな原作とは違うものになっていて、ほこっとあいらしい読みごこちです。 |
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アニーのちいさな汽車 colobockle作 学習研究社 中の絵など colobockle 2004年7月 こぐまのアニーのパパは、森の汽車の車掌さんです。 アニーも、大きくなったらパパみたいに車掌さんになりたいと思っています。 そんなアニーのお誕生日に、パパは小さな汽車を作ってくれました。 アニーはうれしくて、汽車と一緒に、森へお散歩にでかけます。 ・・・ コラージュを使用した、あたたかみのあるイラスト。お話しもやさしいです。 |
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