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| レイモンド・ブリッグズ Raymond Briggs 1934~ イギリス、ロンドン生まれ。「THE MOTHER GOOSE TREASURY」(1966年)と「Father Christmas」(1973年)でケイト・グリーナウェイ賞を受賞。 関連サイト The Snowman |
さむがりやのサンタ FATHER CHRISTMAS レイモンド・ブリッグズ作 すがはらひろくに訳 福音館書店 読んであげる4歳から 中ページなど 絵本ナビさん amazon 夏の海辺でゆったり過ごす夢を見ているサンタさん。目覚まし時計に起こされます。今日は12月24日。そしてなんとサンタさんの第一声は、「やれやれ またクリスマスか!」 サンタさんは、ぶつくさ独り言を言いながらも、服を着替えて紅茶を入れて、準備万端、プレゼントを運びに出発します。 こまわりでまんがふうに描かれている絵本です。 プレゼント運びは雪に雷雨にと、もう本当にたいへん。ぶつぶついいたくもなりますよね。 でも、なんだか憎めないおかしなサンタさん。 やっとベットに入った彼の最後のセリフがまた最高! |
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エセルとアーネスト Ethel & Ernest ©1998 レイモンド・ブリッグス作 さくまゆみこ訳 小学館 2007年12月 ブリッグズさんのお父さんとお母さんが恋人だったときから二人が亡くなるまでが描かれています。こまわりの絵本です。 戦争やさまざまな世相の変化、それぞれの時代の物も丁寧に描きこまれています。 そして、いつも、決して全て分かりあえたり、仲良しだったわけじゃない、親子の様子も。 そんなつもりじゃなかったんだけど、読み終わったら、涙がこぼれてしまいました。 さよならは仕方のないことだけど、そこから生きてる人の姿が見える。人生を、二人の全てを肯定している。二人のすべてを、愛が、包んでいるように思いました。 232×158 104p |
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DVD スノーマン 原作のイラストみたいに、色鉛筆で描いたような、タッチを感じるあたたかみのある美しい画面。 その画面の、味わいのある独特の動き方や構図もとてもすてきです。 せりふはないけれど、すばらしい音楽と歌が、きらきらと彩りを添えます。 部屋の中にはツリーがあったり、絵本にはない、エプロン姿のとってもかわいーサンタさんが登場したりと、クリスマスシーズンにはまた格別だと思います。 ラストはやっぱり悲しいんだけど・・・、でも、とてもすてきなアニメーション作品だと思います。 |
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