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| J.P.ミラー J.P. Miller |
すてきなおうち THE WONDERFUL HOUSE ©1950 renewed 1978 マーガレット・ワイズ・ブラウン文 J.P.ミラー絵 野中柊訳 フレーベル館 2006年1月 2才から 「これは だれの おうち?」 おとこの子と、おんなの子のおうち。 これはだれのおうち?うまのおうち。 それから、ことり、亀、カタツムリ・・・。 はじめに、生き物たちのおうちの絵が描かれて、「これはだれのおうち?」と問いがあります。その次に、そこに住む生き物たちが現われます。 いろいろな生き物たちの生態を心に刻んだり、誰のお家かあてっこすることもできそう。 おしまいには、とびきり不思議ですてきな夢のお家が「飛んで」きますよ。 やわらかで豊かな文章。かわいくて洗練されてて、やさしい雰囲気のイラスト。 洋書の本の中、アメリカのアマゾンさんでみることができます |
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![]() しあわせなおばあちゃま LUCKY MRS.TICKLEFEATHER ©1951,1979 J.P.ミラー絵 ほるぷ出版 「ティクルフェザーさんは、スマートですてきなおばあちゃまです。」 お住まいは、高い高いビルの一番上の部屋。 おばあちゃまは、一羽の鳥、ポールと一緒に住んでいました。二人は大の仲良しでした。 さて、おばあちゃまは、ひなたぼっこと、もう一つ大好きなものがありました。それは、ひまわりの花。 ある夜彼女は、ひまわりの花が一輪いただけたら、これ以上のしあわせはないわといったのです。 そしてその翌朝、ポールがいなくなってしまったのです。・・・ かわいくてやさしいミラーさんの絵。ストーリーもキュートです。 おばあちゃまは、ほんとにおしゃれでかわいいし、ポールもおまわりさんも、とってもやさしいし。 彼女は本当に幸せなおばあちゃまですね。 |
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The Sweet Smell of Christmas Patricia Scarry 文 J.P.Miller 絵 ©1970 「One morning,Little Bear sat up in bed and sniffed and sniffed with his nose.」 ある朝、ちいさなくまの子が、ベットで目をさますと、くんくんと鼻を動かしました。 何か、すてきなことがおこってる!おいしそうなにおいが、そう教えてくれたのです。 台所へいってみると、お母さんが、明日やってくるクリスマスのための、アップルパイを焼いていました。・・・ 小さなくまの男の子は、お父さんやお母さんとクリスマスの準備をして、すてきな楽しいクリスマスを過ごします。 とってもやさしくて、かわいいイラストです。キュートだけど甘ったるくなくて、洗練されててやさしい雰囲気。英語も、読みやすい文章だと思います。 わたしは古本を読んだので、現在出版されている本とは、違っているかもしれませんが、わたしが読んだものは、ストーリーに登場してくるアップルパイやモミの木、ココアなどのかおりを、スクラッチしてかぐことができるようになっていました。 |
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Lttle Bunny Follows His Nose Six different fragrance labeles inside for you to scratch and sniff Katherine Howard文 J.P.Miller絵 ©1971 「One day,after lunch,Little Bunny’s motyer said,゛Why don’t you do out and play?゛」 お昼ご飯の後、小さなうさぎの子のお母さんが、いいました。 お外で遊んできたら? でも、何をすればいいの?うさぎの子は聞きました。 ちゃんと見つけられるわ。お母さんはいいました。あなたのお鼻のいうとおり。 うさぎの男の子は、すてきなかおりのするほうへ、ぴょんぴょんぴょん。 いろいろな香りを見つけて、香りを追って、いろいろなものと出会います。 わたしは古本で読んで、その本では、うさぎの男の子が見つけた香りを、スクラッチしてかぐことができるようになっていました。現在発売されているものとは、違っているかもしれません。 でも、イラストとか、やさしい雰囲気でとってもかわいかったです。 |
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